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「駅徒歩10分」って本当に10分?徒歩表記のヒミツを解説!
カテゴリ:堺市の不動産売却  / 投稿日付:2026/10/03 12:24

物件情報でよく見る

「駅まで徒歩5分」「スーパーまで徒歩10分」という表示。

「実際に歩いて測ってるの?」
「信号待ちの時間も入ってる?」

実は、不動産広告の徒歩時間にはきちんとしたルールがあります。

今回は、意外と知らない「徒歩○分」の見方をご紹介します!
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① 徒歩1分=道路距離80m

不動産広告では、徒歩による所要時間を道路距離80mにつき1分として計算します。

例えば道路距離800mなら、徒歩10分という計算です。

また、80m未満の端数が出た場合は1分として計算されます。

② 信号待ちの時間は含まれない

徒歩時間の計算には、信号や踏切などで待つ時間は含まれていません。

そのため「徒歩10分」と書かれていても
信号が多いルートなどでは実際にはもう少し時間がかかることがあります。

③ 坂道でも計算方法は同じ

坂道や歩道橋などがある場合でも
歩くスピードに合わせて表示時間を変えるわけではありません。

実際の歩きやすさや所要時間は、ルートによって変わります。

④ どこからどこまで測る?

マンションや団地などでは、建物の出入口などを起点として距離を表示するため
住戸の玄関から駅のホームまでの時間を表しているわけではありません。

大きなマンションや駅では、敷地内・駅構内を移動する時間も考えておくと安心です。

⑤ 気になる物件は実際に歩いてみよう!

同じ「徒歩10分」でも、信号・坂道・人通り・道の歩きやすさなどによって体感は変わります。

気になる物件が見つかったら、実際に駅まで歩いてみるのがおすすめ!

毎日の通勤・通学で使う道だからこそ
距離だけではなく周辺の雰囲気も一緒に確認してみましょう。

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「徒歩○分」は目安としてチェック!

物件情報の徒歩時間には一定の基準がありますが
実際にかかる時間は人やルートによって変わります。

物件を選ぶときは「徒歩10分だから大丈夫!」だけで判断せず
実際の道のりまで確認してみることが大切です。

「駅まで実際どれくらい?」
「周辺環境も含めて物件を探したい!」

そんな方も、お気軽にご相談ください✨

不動産のことなら、ぜひ私たちにお任せください。

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